どこよりも詳しい! ジェットスターの予約方法とセール攻略の全手順

航空券を予約する手順は各航空会社によって異なることから、航空券予約は難しいという印象を持ってしまっているのではないでしょうか。買ってしまった後に後悔しないために、ジェットスターの予約方法と、確実にセールを予約する裏技について徹底解説します。

ジェットスターは非常に安いセールを定期的に開催しています。魅力的なセールが多いため、セール開始直後にセール運賃が売り切れてしまうことも多々あります。したがって確実に最安値で予約するためには、事前に予約ステップをシミュレーションして、セールに備えておく必要があります。

ジェットスターの予約方法について、過去のセール記事を参考に実際に予約しながら、注意点や裏技を解説していきます。セール時以外も同様の手順で予約できるので、参考にしてみてください。

1 セール情報の確認方法

ジェットスター 予約画面

まずは公式サイトにアクセスします。トップページには開催中の「Super Star Sale」のバナーがあるのでクリックします。

ジェットスター 予約画面

セール情報のページに飛びました。片道4,990円のセール運賃で販売されている東京/成田〜上海/浦東線を予約してみたいと思います。「上海(浦東)」をクリックします。

2 航空券予約方法

それでは実際に航空券を予約していきます。セール情報を確認しなくても良い場合は、トップページの検索窓で人数と搭乗区間を入力することで予約画面に行くことができます。

2-1 フライトの選択

ジェットスター 予約画面

人数、日付を選択し次のページに進みます。

ジェットスター 予約画面

一週間分のフライトが表示されます。日付とフライトを選択し、次の画面に進みます。往復ともに今回のセールの最安値である片道4,990円のフライトを見つけることができました。フライトを選択して、次のページに進みます。

ジェットスター 予約画面

ここで合計金額を確認します。諸税等が追加されて、合計金額は13,000円となりました。料金を確認して、次のページに進みます。

2-2 オプション等の追加

ジェットスター 予約画面

運賃タイプを選択します。今回は最安となる「エコノミークラス基本運賃」で予約します。ただし「エコノミークラス基本運賃」には機内食や受託手荷物、座席指定等のオプションは一切含まれていません。オプションを追加したい場合、「エコノミークラス基本運賃」を選択した上で別途必要なものだけ追加するか、すでにオプションが含まれている運賃を選択するか選ぶ必要があります。どちらの方がお得になるかは、どのオプションを追加したいかによって異なるので、その都度比較して自分にあったプランを選択しましょう。

ジェットスター 予約画面

受託手荷物の有無を選択します。受託手荷物は予約後でも追加できますが、予約時よりも料金が高くなります。受託手荷物が必要な場合は予約と同時に申し込んでおきましょう。今回は「受託手荷物なし」を選択したいと思います。

ジェットスター 予約画面

座席指定をします。最安で予約する場合は「座席指定なし」を選択し、次に進みます。座席指定は予約後も同料金で追加できます。

ジェットスター 予約画面

その他のオプションを追加するかどうか選択します。今回は最安値で予約したいので、何も選択せずに次へ進みます。

2-3 個人情報の入力

ジェットスター 予約画面

搭乗者情報を入力します。アカウントを持っている方はログインすると入力の手間が省けます。セール開始直後の競争率が高いときは、事前にアカウントを作っておくと時間ロスがないため効率的です。またログインした場合、予約内容がアカウントに紐づけられるので、後で予約変更やオプションの追加を行う際にスムーズです。

ジェットスター 予約画面

予約内容を確認します。問題がなければ次の画面に進みます。

ジェットスター 予約画面

支払い方法を選択し、決済情報を入力します。

ジェットスター 予約画面

クレジットカードで支払う場合、支払い手数料が加算されるため最終金額は14,300円となりました。料金を確認し、決済すれば予約完了です。

3 予約時に使える裏技

3-1 バウチャー購入で手数料ゼロに

ジェットスター 予約画面

バウチャーを使って決済すると支払い手数料がかかりません。バウチャーはトップページの「メニュー」の「その他のサービス」内にある「ギフトバウチャー」から購入することができます。

ジェットスター 予約画面

バウチャーの種類は2,500円、5,000円、10,000円、20,000円、30,000円、50,000円の6種類。一度の決済で複数枚のバウチャーを使い分けることはできますが、一枚につき一回までしか使用できないので、バウチャーの残額は無駄になってしまいます。また航空券購入時に、バウチャーとクレジットカード決済を組み合わせて支払うこともできますが、その場合は通常通り支払い手数料がかかります。今回の場合、支払い手数料抜きの合計金額は13,000円なので、合計で15,000円分のバウチャーを使用する必要があり、通常決済よりも高額になるため利用価値はありません。このように合計金額を見て、バウチャーが使った場合とクレジットカード決済のどちらがお得になるか見極める必要があります。

3-2 Google Flightで高速検索

ジェットスター 予約画面

Google Flightを使うと、航空会社の公式サイト上の運賃をより速く調べることができます。Google FlightはGoogleの提供する航空券検索サービスで、多くの料金比較サイトと比べて検索スピードが非常に速く、基本的には航空会社の公式ホームページ上の運賃のみが表示されます。また運賃が2ヶ月分まとめて表示されるので、最安値の日程を一瞬で見つけられます。セール開始直後は運賃が反映されないことがあったり、一部の航空会社では運賃が表示されなかったりとデメリットはありますが、メリットも大きいので上手く活用してみてください。

3-3 Skyscannerで検索してみよう

スカイスキャナー

航空会社の公式サイトの料金より、旅行代理店が販売している料金の方が安い場合があります。複数の旅行代理店での航空券の値段を一括で比較できるSkyscannerを使って、購入前にチェックしてみましょう。旅行代理店サイトで予約する場合、ハピタスポイントタウンなどのポイントサイトを経由するとポイントがたまることがあります。貯まったポイントはマイル等に交換できるので、購入前に一度ポイントを貯められるサイトがないか確認してみましょう。ポイントサイト横断検索サービスを使うと、どのポイントサイトにポイントを貯められるのか調べることができます。

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3-4 ジェットスターの最低価格保証を使え

ジェットスター 最低価格保証

ジェットスターでは他社フライトの方が運賃が安かった場合、その値段より10%OFFでジェットスター便を購入できるという「最低価格保証」を行なっています。この制度を使うには、同一路線でジェットスター便との出発時刻の差が1時間以内である必要がありますが、セール運賃でも適用されます。Skyscanenrで検索して条件に合う他社便を見つけた場合は、この制度を活用してさらにお得に予約しましょう。最低価格保証の申請は、ジェットスター公式サイトのチャットを利用すれば簡単に行えます。

3-5 ツアーの方が安い?

トラベルコ

個人手配で航空券とホテルを別々に予約した方が安いと思われがちですが、目的地や時期によってはセットになったツアーの方がトータルでは安くなることもあります。ツアー商品を扱う旅行代理店を横断的に一括検索できるトラベルコを使うと、航空券単体で購入した方が安いのかツアーで購入した方が安いのか簡単に比較できます。

3-6 キャンペーン中のサイトを探す

旅行代理店は頻繁にキャンペーンを行なっており、クーポン等を配布していることがあります。クーポンを利用することで、航空券やツアーがさらにお得に購入できます。どのサイトでどのようなキャンペーンが開催されているかは、TRAICYトップページのイベント・キャンペーン情報で確認できるので、活用してみてください。

4 確実にセール運賃を予約する方法

激安セールのときなど、セール開始後数分で売り切れてしまうことが予想される場合、さらに速く予約するテクニックがあります。

4-1 事前にアカウントを作成

セール開始前にスクートのホームページ上でアカウントを作成し、必要情報を全て登録しておきましょう。予約の際はすでにログインした状態でのぞむことで、個人情報を入力する手間をカットできます。

4-2 予約ステップのシミュレーション

ジェットスターの予約手順に慣れておく必要あります。自分がどのオプションを選択したいのか、そのためにはどの運賃タイプを選択すべきなのか事前に確認しておくと良いです。予約後に追加しても料金が変わらないオプションについては、予約時には後回しにしてとりあえず予約を完了してしまいましょう。

4-3 フライト選択画面でリロード

ジェットスター 予約画面

セール情報の確認は事前に済ませておき、自分が予約したい路線や搭乗時期を決めておきます。セール開始前にその路線のフライト選択画面まで予約を進めておき、開始と同時にリロード(再読み込み)します。セール開始直後にセール運賃が登場するので、その後フライトを選択し次へ進みます。

4-4 有料会員になる

ジェットスターの有料会員であるClub Jetstar会員になると、一般ユーザーより先行してセールに参加できます。入会費3,900円、年会費3,939円(初年度無料)の費用がかかりますが、頻繁にジェットスターを利用する人は検討してみても良いでしょう。会員登録はジェットスターの公式サイトの該当ページから行えます。

5 最後に

最後に改めてジェットスターの予約方法をまとめると、

  1. フライトの選択
  2. オプションの追加
  3. 個人情報の入力

となります。予約ステップ自体は簡単ですが、激安セールの場合は競争率が高いので今回紹介したような工夫が必要です。TRAICYではジェットスターの最新セール情報からコラムまで、幅広く扱っているので、ご旅行の際はぜひ参考にしてみてください。

また今回予約した便は、往路が金曜夜発で復路が月曜早朝着なので、仕事や学校を休まずに弾丸旅行をすることも可能です。体力のある方はトライしてみてください。

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