【2020年版】できるだけ早く!成田空港にスピードアクセス!【電車・バス】

 

成田国際空港公式サイト

成田国際空港公式サイト

成田空港にアクセスする際、一度は迷った経験があるか、この記事を読んでいらっしゃる方はもしかしたら今悩んでいるかもしれませんね。

成田空港にアクセスするときの鉄則

成田空港から飛行機(特に国際線)を利用する際は、時間に余裕を持って行く必要があります(どこの空港でも同じですが…)。筆者は度々成田空港を利用していますが、国際線は出発の3時間前、国内線(LCCなど)は出発の1時間前には到着するようにしています。特にLCCは時間の締切が厳しいので要注意です。

とは言っても、旅行の時は準備などでバタバタしてしまいがち。成田空港にアクセスするときは、次の2つのことを頭に入れておきましょう。

①乗換が少ないルートで
(特に荷物が多い時や子供やお年寄りの同行者がいる場合)

②時間に余裕がない場合は鉄道利用がベター

成田空港から帰るときは、時間に余裕があり、体力もあればいろいろな手段を検討してもいいですが、疲れたら行きと同じ手段を使うのが楽でしょう。

できるだけ安く移動したいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

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【2019年春版】できるだけ安く成田空港アクセス徹底比較【鉄道・バス】

一番速いのは京成スカイライナー

スカイライナー概要

スカイライナー概要

とにかく早く行きたいという方は、日暮里で乗り換えてスカイライナーで成田空港に向かいましょうJRの成田エクスプレスが、東京~成田空港間が約1時間であるのに対して、スカイライナーだと日暮里~成田空港(空港第2ビル)間が最短36分。ピークの時間帯は20分毎に出ており大変便利です。

座席指定なので座れない心配はありません。また、ネット予約もできるので、窓口に並ぶ必要もありません。

都内にダイレクトアクセス成田エクスプレス

一方、緻密な路線網を活かして東京駅のほか品川・渋谷・新宿・池袋などの山手線主要駅にアクセスできるのは、JRの成田エクスプレス。日中は30分に1本の間隔で運行されますが、横浜方面は1時間に1本の時間帯の時間帯があり注意が必要。

正規料金は、スカイライナーに比べて高めですが、往復の利用の場合、「N’EX往復きっぷ(普通車)」を利用でき、特急券(普通車指定席利用)込みで、東京都区内発着が5,030円、横浜市内・中央線(吉祥寺~高尾)発着は6,280円で発売されています。

意外と便利空港リムジン

乗換を考慮すると、電車を乗り継いで行くより、リムジンバスで直通で空港に向かうのがいいこともあります。

成田空港のバスアクセス(成田空港公式サイトより)

成田空港のバスアクセス(成田空港公式サイトより)

自分の出発地・目的地に近いところからバスが出ているかを調べるには、成田空港の公式サイトから調べるのが便利