東京から成田空港まで1000円!?格安LCCバスの使い方

空港バス(Traicyより)

空港バス(Traicyより)

成田空港でのLCC(Low Cost Carrier)の就航・増加で、成田空港まで安く移動したいという人が増えています。
そんな需要に応えるべく、LCB(Low Cost Bus)とよばれる格安アクセスバスが増えています。

東京~成田空港のLCB(格安バス)の種類

東京発着のLCB(格安アクセスバス)は、
①エアポートバス東京・成田
②成田シャトル(大崎駅西口~成田空港)
の2種類が挙げられます。一部を除き、成田空港の各ターミナルから乗車できます。

エアポートバス東京・成田

エアポートバス東京・成田

エアポートバス東京・成田

京成バスが運行する「東京シャトル」とジェイアールバス関東とビィー・トランセグループが運行する「THEアクセス成田」は統合し、「AIRPORT BUS『TYO-NRT』(エアポートバス東京・成田)」に生まれ変わり、2月1日より運行を開始しました。

便数は1日284便。乗り場も統一され東京駅では八重洲南口の7番・8番乗り場を出発します。料金は以前と変わらず片道1,000円となっています。詳しくはこちらから。

成田シャトル

成田シャトル(WILLER公式サイトより)

成田シャトルWILLER公式サイトより)

先に紹介したエアポートバス東京・成田と異なり、山手線の西側・大崎駅西口バスターミナルを発着する、格安アクセスバスです。WILLER EXPRESSと京成バスグループが共同運行しています。運賃は大人片道1,300円で、出発の24時間前までの購入で大人片道1,000円となります。すべての便で事前予約ができ、乗り遅れた際は手数料無しで払い戻されるのが特徴です。

発着はJR大崎駅で、23区西部や神奈川県からのアクセスに便利です。なお、成田側の終着は成田空港より先、芝山町(柴山中学校入口・芝山町役場)となります。

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