【2019年版】フィリピン航空の手荷物を大調査!!【機内持ち込み・預け荷物】

フィリピン航空とは

フィリピン航空はフィリピンを代表する航空会社です。この記事ではフィリピン航空の手荷物について説明していきます。

フィリピン航空の手荷物事情

フィリピン航空には機内持ち込み手荷物(機内に持ち込み可能な荷物)と受託手荷物(航空会社に預け入れる荷物)があります。
フィリピン航空にはエコノミークラスやビジネスクラスなどのクラスがあり、それぞれ無料受託手荷物の許容量が異なります。

フィリピン航空の機内持ち込み手荷物

機内持ち込み手荷物の規定は全てのクラスに共通しています。内容は以下のとおりです。

・縦・横・高さの3辺の合計が115cm未満であること。

・重量が7kg未満であること。

・個数が手荷物1個+身の回り品2個(ハンドバッグ、コート、ブランケット、カメラ、ノートPC、本など)までであること。また、身体の不自由な方はこれに加え、補助装置を持ち運ぶことができます。

フィリピン航空の無料受託手荷物

フィリピン航空公式サイト

フィリピン航空公式サイト

フィリピン航空は発着地によって無料受託手荷物の許容量が異なります。そのため、ここでは日本発着のフライトにフォーカスします。

重量・個数

クラス エコノミークラス プレミアムエコノミー ビジネスクラス
重量 23kg(1個あたり) 25kg(1個あたり) 32kg(1個あたり)
個数 2個 2個 2個

無料受託手荷物として規定されている最大重量、個数は上記表のとおりです。
受託手荷物は1個あたりの重量が32kg以下でなくてはならず、これを超えた場合、荷物を複数に分割し預ける必要があります。また、エコノミークラスとプレミアムエコノミークラスについては32kg以下であっても、無料受託手荷物の許容量を超える場合、超過料金を支払う必要があります。超過料金の詳細は後述します。

サイズ

どのクラスであっても、縦・横・高さの3辺の合計サイズが158cm以内と制限されています。

超過手荷物料金

無料受託手荷物の許容量を超えた場合、超過料金を支払わなければなりません。
超過料金はマニラ発のフライトであれば100ドルマニラ着のフライトであれば10,000円です。発着地がマニラでない場合は国際線超過手荷物料金(EBC)を参考にしてください。