春秋航空日本の遅延時の対応を解説!振替・払い戻しの方法!

遅延率

遅延率とは

「全便数 ÷ 出発予定時刻から15分以上遅れて出発した便数(遅延) = 遅延率」

15分以内であれば、「定時」扱いになり、「遅延」には含まれません。

春秋航空日本の遅延率

国土交通省の報道資料についてのトラベルボイスの記事によると、平成30年の1月から3月にかけての春秋航空日本(SJO)遅延率は全体で25.51%、資材繰りで18.37%、天候で0.26 %、機材故障で1.76%、その他で5.10%となっています。

運航状況の確認

春秋航空日本の運航状況は公式サイトのこちらのページで確認できます。

もしくは発着空港の運航状況に関するページでも確認することができます。各空港運航状況については以下の記事を参照してください。

【2019年版】日本全国空港フライト発着状況(Flight Information)まとめ

2019年1月19日

遅延時の補償

遅延時の保証の対象になるのは、春秋航空日本の会社規則に準ずる遅延・欠航となった春秋航空日本で購入した国内航空券のみです。

補償の対象となる遅延

台風、降雪などの気象条件またはストライキ、機材整備、乗員確保などの社内条件、また不可抗力など春秋航空日本自体の都合によって遅延が生じた場合には補償されます。振替、払い戻しの方法は公式サイトのこちらのページで確認してください。

振替

・春秋航空日本での同一区間のみが対象です。

・遅滞した当日の前後7日以内の空席が振替ができます。

・変更の希望が7日を越える場合は、予約している運賃の運賃規則が適用されます。

・振替に伴う運賃差額、変更手数料は無料で対応します。

・空席が無い場合には、ご希望の便に振り替えができないことがあります。

払い戻し

・運賃は全額払い戻しされます。

・払い戻し期間は搭乗日当日から最大30日以内です。

・払い戻しは購入した時と同じ方法で行います。

・払い戻しは支払済の運賃の総額を超えることはありません。

クレジットカード経由での購入分の払い戻し方法

購入した時のクレジットカード会社経由で返金します。返金には約2ヶ月~3ヶ月程度日数がかかることがあります。

コンビニエンスストア経由での購入分の払い戻し方法

払い戻し操作後、約2週間~1ヶ月程度後に緊急連絡先用のメールアドレスに返金案内メールが届きます。返金案内メールの内容に従い、口座などの登録を行うと返金されます。

証明書の発行方法

春秋航空は旅客の求めに応じて、「飛行機遅延証明書」を発行させていただきます。

遅延保険

春秋航空日本(Spring Japan)は2017年3月末まで「スプリングプラス」運賃の中に遅延・欠航した際に10,000円の見舞金が支払われる保証を含んでいました。残念ながらこの保証は2017年4月1日より廃止されました。

現在は国内線のオプションとして「国内航空傷害保険」を販売していますが、この保険は出発空港から到着空港までに被った障害に対して補償する保険で、遅延・欠航に対しての保証はありません。