機内持ち込み? 預け入れ? ANA・JALで楽器・自転車・スポーツ用品を運ぶ方法

大切な楽器や、大きなスポーツ用品と一緒に飛行機に乗る際、機内に持ち込めるのか?や機内預け入れの際に別途料金がかかるのかなど色々気になることはありませんか。そこで今回は楽器や自転車、スポーツ用品を飛行機に持ち込む際の航空会社の対応についてまとめました。

ANAもJALもほとんど同じ

楽器は機内持ち込み可能

ANA、JALの両方とも楽器の機内持ち込みは可能です。ただし、楽器ケースの3辺の和が115㎝以上の場合は特別旅客料金が必要です。また、コントラバスなどの大型楽器を預ける際には両社とも注意が必要です。

ANAの場合は、コントラバスなどの大型楽器を預ける場合ケースの貸し出し有無にかかわらず事前にANA国内線予約・案内センターまで連絡が必要です。

JALの場合は、大型楽器用ケースを利用する際に限り出発の48時間前までにJAL国内線ご予約・ご購入・ご案内まで連絡が必要です。

自転車、スポーツ用品も普通の手荷物と同様

ANA、JALの両方とも自転車、スポーツ用品の機内持ち込みは可能です。ただし、3辺の和が115㎝以上の場合は特別旅客料金が必要です。

預ける場合は、大型スポーツ用品については、空港施設要件や機種の搭載スペース上預けることができない場合もあります。注意して下さい。

楽器

ANA

機内に持ち込む場合

ANA 楽器

ANA 楽器

楽器ケースの3辺の合計が115cm以内(※)の場合は機内持ち込むことが可能です。また、機内持ち込みサイズ(楽器ケースの3辺の合計が115cm以内(※))を超える楽器であっても、特別旅客料金を支払えば機内に持ち込むことが可能です。

特別旅客料金は、普通席が11,500円(一部路線は6,300円)、プレミアムクラスが19,900円(一部路線は14,700円)となります。詳しくはこちらから。

※100席未満の機種は100cm

預ける場合

ANA チェックイン

ANA チェックイン

楽器を預ける場合、ANAではギター、小型楽器用ケース、コントラバス用ケースなど楽器ケースを用意しています。コントラバスを預ける場合はケースの貸し出し有無にかかわらず事前にANA国内線予約・案内センターまで連絡が必要です。

なお、コントラバスケースの貸し出しは、搭乗日2日前までの受け付けしてください。また、100席未満の機種では貨物室の搭載スペース上コントラバスは預かることができません。

予約がない場合は、利用することができないので、注意してください。詳しくはこちらから。

JAL

機内に持ち込む場合

JAL 楽器

JAL 楽器

楽器ケースの3辺の合計が115cm以内(※)の場合は機内持ち込むことが可能です。また、機内持ち込みサイズ(楽器ケースの3辺の合計が115cm以内(※))を超える楽器であっても、特別旅客料金を支払えば機内に持ち込むことが可能です。

特別旅客料金は、11,500円(一部路線は異なる)となっています。ファーストクラス・クラス J利用時は、追加の座席分も特別旅客料金のほか差額の調整が必要です。詳しくはこちらから。

※100席未満の機種は100cm

預ける場合

JAL 大型楽器用ケース

楽器を預ける場合、JALではギター、小型楽器用ケース、大型楽器用ケースなど楽器ケースを用意しています。大型楽器用ケースを利用する際には出発の48時間前までにJAL国内線ご予約・ご購入・ご案内まで連絡が必要です。

貨物室への搭載に時間がかかるため、出発時刻の1時間前までに空港カウンターに来てください。

また、琉球エアコミューター、日本エアコミューター、北海道エアシステム、ジェイエア機材での運航時は利用することができません。詳しくはこちらから。

自転車、スポーツ用品

ANA

機内に持ち込む場合

自転車、スポーツ用品の3辺の合計が115cm以内(※)の場合は機内持ち込むことが可能です。また、機内持ち込みサイズ(3辺の合計が115cm以内(※))を超えるスポーツ用品であっても、特別旅客料金を支払えば機内に持ち込むことが可能です。

特別旅客料金は、普通席が11,500円(一部路線は6,300円)、プレミアムクラスが19,900円(一部路線は14,700円)となります。詳しくはこちらから。

※100席未満の機種は100cm

預ける場合

自転車・スキー板・サーフボード・ゴルフバッグ・釣り道具・ダイビング機材などは、通常の手荷物と同様に預けることが可能です。

大型スポーツ用品については、空港施設要件や機種の搭載スペース上預けることができない場合もあります。あらかじめ、「サイズの大きな荷物のお預かり」にて搭載可能な長さの目安を確認してください。

また、重量が無料手荷物許容量を超える際は、追加料金が発生します。詳しくはこちらから。

JAL

機内に持ち込む場合

自転車、スポーツ用品の3辺の合計が115cm以内(※)の場合は機内持ち込むことが可能です。

また、機内持ち込みサイズ(3辺の合計が115cm以内(※))を超えるスポーツ用品であっても、特別旅客料金を支払えば機内に持ち込むことが可能です。

特別旅客料金は、11,500円(一部路線は異なる)となっています。ファーストクラス・クラス J利用時は、追加の座席分も特別旅客料金のほか差額の調整が必要です。詳しくはこちらから。

※100席未満の機種は100cm

預ける場合

自転車・スキー板・スノーボード・サーフボード・ダイビング機材などは、通常の手荷物と同様に預けることが可能です。重量が無料手荷物許容量を超える際は、追加料金が発生します。

また、琉球エアコミューター、日本エアコミューターを利用の場合は、小型機での運航であるため、機内および貨物室のスペースの関係上、寸法の長い用具は預かることが出来ない場合があります。

大型スポーツ用品については、空港施設要件や機種の搭載スペース上預けることができない場合もあります。あらかじめ、搭載可能な長さの目安を確認してください。詳しくはこちらから。