【2019年版】ルフトハンザ航空の遅延時の振替・払い戻し方法

ルフトハンザ航空

運航情報の確認方法

ルフトハンザ航空の運航状況や遅延については、公式ホームページで確認することができます。

さらにルフトハンザ航空では、SMS・Eメール・アプリのプッシュ通知によるフライト情報の提供を行っています。連絡先を登録することでSMSまたはEメールで最新の情報が通知されますし、スマートフォンに専用アプリをダウンロードすればさらに便利に使いこなすことができます。

問い合わせ方法

ルフトハンザ航空の問い合わせ先は以下のとおりです。

電話による問い合わせ

日本国内から:0570-089-000
海外から:+81-3-4333-7656
営業時間:9:00~18:00(土・日・祝日9:00~17:00)

日本国内から、海外からの問い合わせともに、対応言語は日本語および英語となります。

公式ホームページからの問い合わせ

問い合わせフォームからテーマを選択し、問い合わせの内容を簡潔に記入して送信してください。

振替方法

ルフトハンザ航空で航空便の欠航が発生した場合には、別の便への振替を利用することができます。

ただし出発の14日以上前に欠航が通知された場合、出発の14日前から7日前までに欠航が通知され出発時刻に2時間以上到着時刻に4時間を超える遅延が発生しない場合、出発の7日前以内に欠航が通知され出発時刻に1時間以上到着時刻に2時間を超える遅延が発生しない場合には免責となります。

代替便についてはできるだけ出発が早い、可能な限り予約便に近い条件のフライトの提供を受けることができます。利用者の希望や空席状況によっては、より遅い日時のフライトに振り替えることも可能です。ただしその際に発生する各種費用(飲食代・宿泊費・空港と宿泊先の間の交通費など)については、利用者が負担することが必要になります。また5時間を超える遅延が発生して予定していた旅行の目的が果たせなくなった場合には、可能な限り早く出発地に戻ることのできるフライトの手配を受けることができます。

振替についての詳細は公式サイトのこちらのページで確認できます。

払い戻し方法

ルフトハンザ航空で航空便の欠航が発生した場合には、航空運賃の払い戻しを受けることができます。

欠航に関する免責の条件は、振替の場合と同様です。また5時間を超える遅延が発生した場合には、利用者は未搭乗の旅行区間の航空運賃の7日以内の払い戻しを受けることができます。さらに5時間を超える遅延により予定していた旅行目的が果たなくなった場合は、すでに搭乗済みの旅行区間の航空運賃の払い戻しを受けることが可能です。払い戻しの補償金は小切手、銀行振り込み、または利用者が同意する場合にはクーポンで支払われます。

補償の対象となるのはEU加盟国を出発する定期便またはEU加盟国に乗り入れる定期便で、利用者が当該フライトへの予約を確定済みであること、遅延の場合には出発予定時刻の45分前までに搭乗手続きを完了していること、公示運賃を支払っての搭乗であることが条件となります。

ただし欠航や遅延の理由が特別な事由(悪天候・政情不安・ストライキ・保安上の危険・予期せぬ飛行安全上の問題など)に該当する場合には、航空会社は免責となります。これは払い戻しにも振替にも適用される条件となります。

払い戻しについての詳細は、こちらのページを参照してください。