JALの欠航時の振替・払い戻しはどうすれば良いの?条件と方法をチェック!

補償対象となる便の確認方法

JALの飛行機が欠航となった場合、空港にいればすぐに確認することができますが、空港に到着するまで天候が不安定で欠航になるかわからない場合もあるでしょう。そんな場合はJALの公式サイトで払い戻し・振替の対象になっている便を確認することができます。

JALの飛行機で振替・払い戻しができる条件は、JALの公式サイトを確認すると、

のいずれかとなっています。

この場合であれば取り消し・払い戻し手数料なしで振替・払い戻しの手続きが可能です。

また、JALの航空券の振替に関しては、自然災害などが原因によって欠航となった場合と機材故障などJAL側の都合で欠航となった場合で、振り替えられる便の種類が異なります。

前者の場合はJALグループの便のみとなっており、万が一JALグループ以外の便を希望する場合は一旦航空券を払い戻し、自分で航空券を手配しなければいけません。

それに対し後者の場合はJALグループ以外にも、空港内にあるJALグループ国内線カウンターにてANAグループの便も予約することができます。ただこの場合、ANAグループのカウンターでも手続きを行う必要があり、時間がかかります。

欠航時の払い戻しの手続き方法は?

JALの飛行機の払い戻しの方法は、予約方法によって異なります。まず、クレジットカード・現金・マイルでチケットを購入した場合はJALの公式ホームページで手続きを終えることが可能です。

しかし、おともdeマイル割引・どこかにマイルもしくはJALグループ国内線カウンターで購入した場合などにおいてはJALグループ国内線カウンターに行くもしくはJALの国内線予約用の電話番号に電話をかけないと手続きを終えられません。

また、チケットの種類によって払い戻しができる期限が異なります。一般料金・株主優待などで購入したチケットの場合は、航空券の有効期間+10日か、元々の出発予定日+40日のうち長い方が適用されます。しかし、先得や特便割引で購入した場合は元々の出発予定日+40日と決まっているので注意が必要です。

欠航時の振替の手続き方法は?

JALの飛行機の振替は、JALグループ国内線カウンターで購入したチケット以外はJALのホームページにて手続きが可能です。JALグループ国内線カウンターで購入した場合は、JALグループ国内線カウンターもしくは国内線予約用の電話番号に電話をかけて申し込みをしなければ変更できないため、注意しましょう。

欠航の場合は出発時間の15分前、欠航の場合は出発当日中までと振替できる期間も決まっているため、なるべく手続きを早く終わらせましょう。